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もう滅茶苦茶でした。 とにかく無茶苦茶でした。 飲みすぎ。 半死半生の状態で、WK氏に移送されました。
黒島研究所のWKさんと亀Dさんが迎えに来た。黒島研究所では、海亀を中心として、黒島の生物の研究をしている。どうやら海亀研究に携わっている人というのは名前に「亀」がつく人が多いらしい。激しい雨の中、小さな黒島を車で走ること数分、黒島研究所に到着。
![]() 黒島の地図、人口は約220人 この時点で午後5時。流石に疲れたのでしばらく何もせずにボーっとして過ごすことになった。離島には離島ならではの悩みがあるらしい。WKさんの話や愚痴などを聞きながら小一時間が過ぎた。 なんと黒島には野生化した孔雀が何羽もいるらしい。研究所でも捕らえた孔雀を保護しているとのこと。観光客を呼び込むための宣伝にも使われているようだ。しかし、実際は生態系を狂わせるということで駆除したいのだが、鳥獣保護法があるために駆除はできないらしい。外来種に鳥獣保護法を適応させなければならないとは。それで「保護法」とはなんとも皮肉なネーミングセンスであろうか。 ![]() 黒島研究所の孔雀 ![]() 近海で獲れたナマコ。 中国では高級食材。 ![]() 亀の剥製。でかい。 ![]() 亀の水槽 そうこうするうちに、丁度腹が減ってきた。と、いうわけでWK氏、亀D氏とともに夕食に出かけることに。とはいっても食事処というのは数える程しかない。数少ない食事処のなかから、「はとみ食堂」を勧められ、そこに行った。とにかく、よくわからないメニューだらけである。何を食べてもうまいとのことで、適当に注文をしてみた。 ![]() へちまみそ定食 ![]() ちゃんぽん定食 独特の味がしたがかなり美味である。特にへちまみそ定食などはここでしか味わえない味である。ちゃんぽんは長崎風の麺と野菜の組み合わせを想像していたが、まったく別のものだった。ご飯と野菜と卵の薄焼きという構成であった。美味い安い多いの三拍子揃った良い食堂である。これからも贔屓にしまっせ。 さて、食事も済んで、ほな戻りまひょか、という所で、WK氏の粋な計らいで飲み屋へと方向転換。はてさて。
早速高速船の切符を買い、船に乗り込む。しかし天候は雨である。強い風が吹き、海面が荒れていた。当然、高速船は激しく揺れた。上下にも左右にもかなり大きな揺れがあった。このような激しい揺れの中で、45分を過ごさねばならなかったのだが、特に船酔いをするということは無かった。寧ろ逆である。激しく揺れるということが次第に楽しくなってくるのである。波を乗り越える度に船体が浮き上がり、激しい衝撃音と共に海面に落下した。そして、浮き上がる瞬間に心の中で祈った。
「もっと飛べ!!!」 とにかく船が飛び跳ねるということを最大限に楽しんだ。途中では隣の航路を走る船との競争になり、更に楽しむことが出来た。そうこうしている内に黒島に到着。以前雨は強く、とりあえずは港の待合室に非難。 ![]() 高速船の中から、外は激しい雨 ![]() 高速船の内装、瀬戸内で使われていた船体を移管してきたらしい よって中古、ぼろぼろ ![]() 走行中の高速船 まずは伊丹空港から石垣島への便に乗った。 しかし石垣島の天候が悪く、那覇空港へ引き返した。早速のトラブルである。トラブルといっても、特に予定もなく適当に旅をする限りでは寧ろ歓迎したいぐらいである。 ![]() 那覇空港の出発ロビー、ツアーの添乗員は大忙し ![]() 那覇空港、搭乗中の飛行機 おかげでJALからは1000円の食事券が支給され、ソーキそばとさーたあんだぎーとかいう揚げ団子、更にはシークワーサージュースまで飲むことができた。 だが、このジュースは曲者であった。なぜならば加重が10%程度しか含まれておらず、残りの90%は香料入り色つき砂糖水と来た。 これには激しく萎えたぜ。 そうやってリラックスムードを漂わせている我々とは対照的に、一方ではツアーガイドの数人が対応に追われていた。 ツアーガイドとは大変な職業である。旅行会社の末端で接客業務を行い、時にはクレーム処理や謝罪の代行までしなくてはならない。飛行機のトラブルがあれば誠にストレスフルである。 走行するうちに、石垣島行きの便に振替輸送させられることとなった。 最高のシナリオというのは、飛行機が欠航になって、JALの懐からの金で那覇市内のホテルに無料で宿泊だったのだが、そこまでの幸運は続かなかったようである。 勿論、それはツアーガイドにとっては不運でしかないのだが。 そして次は無事に石垣島に着陸。ホッとした様な損したような気分である。 かくして我々は無事に石垣島へと強制送還された。 そして荷物を受け取り、郵便局のATMで貯金をおろす。なにしろ所持金1000円未満は厳しすぎる。おまけにクレジットカードが使える店が殆どないという状況である。キャッシュがものをいう世界なのである。 それからまずは宿を探さねばならなかった。一応はテント寝袋持参ではあったが、キャンプ場以外でのキャンプは禁止されているのである。勿論、キャンプをせずに野宿をすれば済む話だが、生憎の雨ではそれも叶わぬ話である。ならばと思い、コネを利用して黒島研究所の廊下にでも雑魚寝をしようと画策した。そこで研究所に連絡を取り、ひとまずは黒島へと向かうことになった。 石垣島(google maps)
立体映像を表示するディスプレイの研究が進んでいるようだ。
これが実現すれば、映画の中でしか実現不能だったような、三次元空間に物体が浮かんでいる様子を映し出すことが出来、しかも視点を変えればその側面や裏面まで見えてしまうということが可能になる。 しかし、本当に現代人に必要なのはこのような技術ではない。 ここからは私の提案である。 立体映像技術がここまで進んでいるのならば、その技術を応用して、見つめているだけで視力が向上していくような映像技術も可能なのではないだろうか。 視力向上ディスプレイができれば、娯楽目的が主体の立体映像と違って、オフィスワーカー達が挙って導入するだろう。 しかもアプリケーション側で立体出力に対応する必要が無い。 完全なる後付システムとして導入可能なのである。 このような研究は、立体映像ディスプレイよりも遥かに実利的で堅実に売上を上げることが出来るだろう。 というのも、これこそが現代人の誰もが求めていた技術だからである。 オフィスにおける生産性を飛躍的に向上させ、労働による疲労を軽減させることが出来る、まさに夢のようなディスプレイである。 更には一般家庭におけるPCの位置づけを変えてしまうことも可能であり、テレビに技術を転用すればテレビのあり方が変わる。 そして、PC作業が視力低下をもたらすという常識を覆し、我々のライフスタイルを変えることになる。 ライフスタイルが変われば、新たなビジネスが生まれるのである。 立体映像表示で積み重ねた技術から、そのような新しいライフスタイルが短期間の内に実現可能できる可能性は高い。 そして、視力向上ディスプレイの研究は未だどこからもアナウンスされていない。 だから、今すぐ研究を開始すべきである。 というわけで、このブログを見ている人のなかに技術系の方がいるならば、一刻も早く開発に挑んで欲しい。 数千億円規模のビジネスになると予想される。 勿論、発売されたら即買いです。 関連リンク 裸眼立体ディスプレイ cnet 三次元ディスプレイに対する人間工学的評価 Ghost Koala @IT 夕刊フジBLOG 裸眼で見える立体映像システム(道具眼的blog) 立体映像技術のデモ映像→訂正:リアルタイム3DCG合成技術の映像!(小太郎ぶろぐ) 東芝、立体映像が浮かぶディスプレーを発表(sima2*blog) 日立の新型立体映像システム(kei_1's Blog) 「横浜経済人会議」関連事業で「ヨコハマクリエイティブサロン」開催(横浜コミュニティデザイン・ラボ blog (β版)) スーパーステレオハイビジョン(究極映像研究所★) 立体映像が浮かぶディスプレー(独立起業ビジネスブログ日記)
「Firefoxのシェアは10%近くまで拡大,IEは前年比で5ポイント低下」
firefoxのシェア拡大が著しい。私はfirefoxユーザーだが、シェア拡大というニュースはあまり嬉しいことではない。 なぜならば、シェアが拡大することによって、ハッカー等に狙われる危険性が増すからである。 非常に使い勝手の良いブラウザでシェアの低いものを使えれば言うことは無い。 ほんの最近までfirefoxがまさにそのような理想的な状態だったのだが、使いやすさ故にシェアが拡大するというのは複雑な気分である。
年末は暇に過ごした分しっぺ返しが来て、三が日はレポートを大量に消化せねばならない。
まあ、予定通りといえば予定通りなのだが。 明日は学校に荷物を取りに行って、ついでに友人のバイト先である神社を訪れて、 ついでに先行特許調査を一つ頼まれていたのを済ませなくてはならない。 などと書きかけてトイレに行く途中に本日六回目…。もう痛くてたまらぬ。 それは、小指を家具にぶつけた回数。寒くて感覚が鈍っているときに強打しているので、それはもう何とも言い得ぬ苦しみである。
価格コムにてoffice2003を注文。
これでようやく、使いにくいpowerpoint2000を捨てられる。 ワード2000は段落番号にバグがあるし。 エクセルは古くても新しくてもどうでもいいや。 アップグレードといえば、winXPの後継がそろそろ出るらしいが、待ったく必要性を感じない。 多分、現実的にあまり売れないんじゃないかな。 でも、プレインストールPCに入るだろうからそれで無理やり売るのかな。
年末になっても、年末という気分があまりしない。テレビを殆ど見なくなったからだろうか。テレビを見なくなって初めて、テレビの精神的有害性がよくわかるようになった。特に民放のバラエティ番組は、味覚障害を引き起こすマクドナルドのように、中高生の精神障害の元凶となっているのではないだろうか(勿論、中にはまともな番組もあるが)。甘辛いソースの味で劣悪な肉質を誤魔化すマクドナルドのように、無用に派手な演出で内容の無さを誤魔化すテレビ番組は見る気を失くす。
今日は金八スペシャルがあったらしい。別に特番は見ていないが、今年度の放送は何度か見たので、適当にコメントをしておきたい。 中高生の間に麻薬や覚醒剤が広がっているということはおそらく事実であると思う。しかし、その殆どは大陸から密輸されているものだということも事実で、末端でヤクザが若者に販売しているということも事実だろう。そこで、番組の主張はこうだ。麻薬・覚醒剤は身を滅ぼすから絶対にやってはいけない。 その主張は間違っていないと思う。しかし、それは麻薬・覚醒剤を食い止めるための一面的な手法でしかない。思うに、日本人は感情論的なアプローチを好んで使う。しかし、それが本当に視聴者全てに通じるのだろうか。幾つか例を挙げるならば、生理学的なアプローチももっとあっても良いと思うし、闇経済に対する嫌悪感を表すのも良いと思う。そうやって多面的に攻めていくことで、効率的に麻薬・覚醒剤を食い止める効果があるのである。しかし、番組中では感情論に訴えかけるだけである。製作者サイドの人間は概して視点が狭くなりがちで、このような間違いに陥りやすいのものである。 金八は名物番組だからね。もっとしっかり作らないとダメだよ。 余談だが、「感情論」と書いて思った。日本発の「核兵器批判」も感情論に寄り過ぎではという気がしてならない。それでは国際社会に対する訴求力がイマイチかなと思う。これももっと多角的な論理を展開して欲しい。そもそも、小中学校の「道徳」の授業が感情論的過ぎるからね。このあたりから変えて行かねばならんよね。日教組、目の上のたんこぶ。 まあ、個人的には、闇経済を支配している北朝鮮を表立って批判して欲しかったところだが。それをやったら民主党あたりから圧力を受けるだろうね。でもそれはそれで面白い。 で、結局何がいいたいかというと、テレビはライフスタイルを押付けるもの。CMをじゃんじゃん流して、日本人のライフスタイルを見失わせる。それで、本当は不必要なものを無理やり買わせようとする。どこの家でも、要らん物が多い。人よりもいい給料を貰いたい、人より広い家に住みたい、そんなラットレースの中に我々を落とし込む。それがテレビの有害性だ。そうやって、いくら給料を貰っても、どれだけ広い家に住んでも、自分のライフスタイルを自分で定義できない限りは、無駄なものを買って、広いだけで住みにくい家を建ててしまうのさ。
丸一日、暇なので、自転車でぶらぶらすることに。ヒッキーでPCは体に悪いからね。
![]() 城陽大橋 とりあえず城陽大橋を渡って、城陽市へ。 そこから、北へ向かってチャリを漕ぎ続ける。目的地は宇治。 途中で最近話題になっている看板を発見した。近頃は、宇治近辺の学習塾は何かと大変らしいね。 [続きを読む...]
最近になって、少年犯罪の増加・凶悪化が急速に進んでいるという印象を受ける。しかし、統計を取ってみるとそうでもないらしい(リンク参照)。少年犯罪がワイドショーに占める比率が大きくなってきたのは、神戸の小学生殺人事件からではないだろうか。この事件の結末は非常に衝撃的だった。それから、少年犯罪に関する報道はエスカレートしていったのである。かつては17歳が危険だとかいう報道もあった。そのあたりは、メディアの身勝手な暴走によるものだが、防犯意識という点で、社会が大きく変わりつつある。不思議なことに、一度不審者が報道されると、全国各地で、非常に多くの不審者が目撃される。これは、防犯意識が高くなったということで、些細な目撃談が全て不審者情報になってしまうのである。つまり、不審者が増えたという情報が益々不審者情報を増やしてしまうのである。そのことも情報の錯綜を生み出している原因の一つである。
「少年犯罪は急増しているか」の中では、「マスメディアの言う少年犯罪の急増、凶悪化、質の変化などという現象は全く存在しません。」と締め括られている。確かに統計を見る限りではこの結論は間違いないだろう。しかし、インターネットが普及し、情報のあり方というのが大きな変化を遂げつつある今、事件が人々の精神に与える影響というのが変わりつつあるのではないだろうか。もしかしたら、過去の時代から、「少年の凶悪犯罪が増えたと」人々が思い続けていたのかもしれない。勿論このような心情は推測でしか語れないが。学校や学習塾に危険が潜んでいるというのも、実は今に始まったことではなく、ただ単に、情報が明らかになっただけかもしれない。 それで、実際に日本の社会がどのように変わってきているのだろうか。30台〜60台の人に訊くと、社会が荒んできているという話は良く聞く。若年層のモラルが低下しつつあるというのは良く聞く話である。このあたりは、凶悪犯罪の統計に出てきていないことなのだろうが、とにかく、誰もが懸念を抱いていることはわかる。これ程多くの人が懸念を抱いているという状況は、マスメディアによる洗脳とは思えない。 そのような判断基準という意味で、今後は情報リテラシーが益々重要となってくるはずである。情報のインフレは留まるところを知らない。主婦や小学生でもブログで全世界に情報を発信できるのである。そのような情報のインフレの中で、新聞やテレビの地位は相対的に低下していく。するとテレビは、視聴率稼ぎの低俗路線に走り、少年犯罪に対する虚像を作り上げる。それに対して、大衆のメディアであるブログや掲示板がその虚像を打ち砕くという争いが生じるのである。そのような情報インフレは、テレビによる、大々的な洗脳から民衆を解放つが、今度は逆に大衆のメディアが小規模で多様な洗脳効果を持つことになる。それこそが、情報リテラシーの重要性の根源である。
新ノートPC用にウィルスバスターの追加シリアルナンバーを購入。
早速インストール。 MSNメッセンジャーをDL&インストール。 メッセンジャー用に新しくhotmailアカウントを取得。 これで、デスクトップPCとノートPCとのやり取りが多少は楽になるはず。 続いて、ネットワークの設定。ウィルスバスターがpingをはじいていることが判明し、ウィルスバスターのセキュリティの除外設定をいじる。 更にwindowsXPのネットワークの自動設定を実行。これでやっとネットワークにアクセスが可能になった。 その他、firefoxのextension環境も移植しようと思ったが、かなり煩雑になるので延期した。特に、マウスジェスチャーの設定が面倒くさい。環境を移植するextensionがあればうれしいのだが。誰か知ってたら教えてください。 後は、office2003,外付けHDDを購入しなくてはならない。面倒くさい&金かかる。 あと他に、なんだったか。thunderbirdの設定もしなくてはならない。 それにしてもthunderbirdは便利だ。中でも、サーバーにメールを残す設定が出来ることが激しく重要。他の機能についてはIEでも良いが。メインのパソコンでは3日間程度残す設定にして、それ以外のPCでは99日残す設定にすると便利だ。 つまり、若し次に再インストールをしたならば、これと同じだけの手間がかかるということか。そういえば、再インストール直後に、不要なアプリケーションの大量削除と、winupdateもかなり手間がかかった。これをもう一度やるとなると相当だるいね。
Excite Bit
比較的利用頻度の高い京阪本線。 そういえば大木が生えていた気がするが、ここまで巨大化していたとは知らなかった。 しかし、自分の知っている駅がこのように特集されているとちょっと嬉しい。 家の近所がテレビに映ると何故か嬉しくなるのと同じ。そういえば、最近は殺人事件で近所の映像がよく出る。 近所の学校でも殺人事件があったし、家から徒歩3分の場所で殺人事件というのも過去にあった。
外は一面の雪景色。電車は遅れ、遅刻者は数名、それでも研究会は開催。事前のタイムスケジュールは何処へ。
後に忘年会。だが、今日は酒を飲む気分ではなかった、イェビスビール一缶を飲み干すのみ。何故だか飲めぬ日はあるもの。体が出すシグナルを常に感じておくべし。無理は出来るときにしかしない。鉄則。 電車にて帰宅途中に救急車の音。そして、駅構内にて吐いている輩、極めて不快。特にエスカレータを汚した輩、最低最悪。宴会シーズン、敵を知り己を知ること。 |