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あまりやることがなく暇だったので研究が忙しかったが何とか暇を作り、石垣島へ旅行に行くことに。
まずは伊丹空港から石垣島への便に乗った。

しかし石垣島の天候が悪く、那覇空港へ引き返した。早速のトラブルである。トラブルといっても、特に予定もなく適当に旅をする限りでは寧ろ歓迎したいぐらいである。

那覇空港1
那覇空港の出発ロビー、ツアーの添乗員は大忙し

那覇空港2
那覇空港、搭乗中の飛行機


おかげでJALからは1000円の食事券が支給され、ソーキそばとさーたあんだぎーとかいう揚げ団子、更にはシークワーサージュースまで飲むことができた。
だが、このジュースは曲者であった。なぜならば加重が10%程度しか含まれておらず、残りの90%は香料入り色つき砂糖水と来た。
これには激しく萎えたぜ。

そうやってリラックスムードを漂わせている我々とは対照的に、一方ではツアーガイドの数人が対応に追われていた。
ツアーガイドとは大変な職業である。旅行会社の末端で接客業務を行い、時にはクレーム処理や謝罪の代行までしなくてはならない。飛行機のトラブルがあれば誠にストレスフルである。

走行するうちに、石垣島行きの便に振替輸送させられることとなった。
最高のシナリオというのは、飛行機が欠航になって、JALの懐からの金で那覇市内のホテルに無料で宿泊だったのだが、そこまでの幸運は続かなかったようである。
勿論、それはツアーガイドにとっては不運でしかないのだが。

そして次は無事に石垣島に着陸。ホッとした様な損したような気分である。
かくして我々は無事に石垣島へと強制送還された。

そして荷物を受け取り、郵便局のATMで貯金をおろす。なにしろ所持金1000円未満は厳しすぎる。おまけにクレジットカードが使える店が殆どないという状況である。キャッシュがものをいう世界なのである。

それからまずは宿を探さねばならなかった。一応はテント寝袋持参ではあったが、キャンプ場以外でのキャンプは禁止されているのである。勿論、キャンプをせずに野宿をすれば済む話だが、生憎の雨ではそれも叶わぬ話である。ならばと思い、コネを利用して黒島研究所の廊下にでも雑魚寝をしようと画策した。そこで研究所に連絡を取り、ひとまずは黒島へと向かうことになった。

石垣島(google maps)
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旅行 / 2006.01.13 01:14 / TB[0] / CM[0]





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