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独自の世界観で適当に書きなぐります。

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 一般的に言って、ギャグ漫画の長期連載は難しい。高品質のネタを継続的に提供していくことが高度な技術を要するからである。しかし、そのような一般常識に反して、ハイレヴェルなギャグを提供し続け、しかもそのレヴェルが進化の一途を辿っているという漫画が一つだけある。


その漫画とはテニスの王子様である。
常人なら腹を抱えて爆笑すること受けあい。ねらー達は「クヲリティタカス」と叫ぶ。
常軌と逸した面白さはまさに神の領域である。更に恐ろしいことには、たしけ(作者)は、ギャグ漫画を描いているという意識が全くないということである。無意識とは、武道の精神で言う究極のところである。つまり、たしけは究極的な領域からギャグを発し、それが天から洪水のように読者に降り注いでくるのである。

樺地「ばうっ!!」
一瞬だけ無我になる。
手塚はここ三年は本気を出していない(この時点で中三)。
指が六本
指六本…
etc.

特筆すべきはその社会的な影響力である。
なんと、最近のテニスを始めたばかりの小学生は、技の名前を叫びながら打ち返してくるらしい。
これにはワロスここまで来ると尊敬に値する。

特に最近では「シンクロしやがった」などといって、最後のほうでは逆転勝利寸前までいったという話などまさにありえんほど爆笑感動ものである。最後の勝てなかった理由がまた笑わせる泣かせる
「シンクロによって、相手の手首の限界がわかった。」

やめてくれ。これ以上笑ったら窒息して死んでしまう。
素晴らい。感動した。







あれ、最後、何か逆になってね?まあ別にどうでもいいや。
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適当に思索 / 2005.12.15 17:13 / TB[0] / CM[0]





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