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スゴイ地図を使ってみた。やはりflashだけあって視覚効果は凄まじい。しかしながら、使い勝手は悪い。地図は情報が得られればそれで良い。不要な視覚効果は要らぬ。他に気になったのは動作の重さである。デザイナー畑の出身者は、パスのセグメント数を減らして動作を軽量化するということを知らないらしい。イラストレーターで書き出したままのパスはflashで動かすには重すぎるのである。flash内で無駄なグループ化を解除し、不必要な精彩さを削減すると、かなり動作は軽くなるのである。ゲーム作りには必須のテクニックといえる。
hotpepper然り、recruit関連のwebサイトはflashの動作に凝り過ぎている印象を受ける。結局はそれは使いにくいだけ。情報サイトはhtmlでテキストを書いて画像を配置するという原始的なスタイルが使いやすい。flashは表現手法の選択肢を増やしているだけであって、絶対に使わねばならない機能ではない。情報サイトである限りは使いやすさ重視であるべきだ。 任天堂「Wii」は大ヒット間違いない傑作ハード・日米発表、私はこう読む 任天堂が9月14日、千葉市の幕張メッセで「Wii Preview」と題した記者会見を行い、ついに次期家庭用ゲーム機「Wii」の価格と発売日を正式に発表した。しかも、それだけにとどまらず、岩田聡社長によるスピーチは、「Wii」というハードの持つ潜在的なポテンシャルを強烈にアピールする場となった。 nikkeiIT いよいよwiiの価格が決定された。価格は2万5千円。発売日は12月2日である。この日にはmicrosft、sony、任天堂の次世代ゲーム機が出揃うことになる。引用の記事中ではwiiの勝利は確実と予測している。そしてWiiの最大のライバルはDSとの予想を立てている。次第に、ゲーム機のライバルはPCが台頭してくるのではないだろうか。PCの価格の低下は著しい。特に据置型のゲーム機はいずれはPCと競い合うか共存の道を選ばなくてはならないと思われる。
PS3…、もう駄目な気がする。
SONY最後の大黒柱が折れてしまってはもうどうしようもない。崩れかかったSONYはIBMか東芝に買収されるのではなかろうか。 そしてDVD規格戦争はHD陣営が勝利する、か。 とはいっても過激な憶測の域を出ないが。
PS3の価格設定は20GBが62790円(税込み)、60GBがオープン。
その価格設定の意味するところは「ゲームコンソールの価格レンジからの脱却」だそうだ。 簡単に言うと「家庭用ゲーム機としては考えられないような高価な価格設定となっている」ということである。 そのようにして無理に難しい言い回しをしてみるときほど人間の心理は逃げ腰となっているのである。 つまりこの発言は自身の無さを悟られない為の必死な言い回しとも解釈できる。 wiiが優位と思われていたが、PS3が噛ませ犬となったおかげで日本市場における360にも望みが出てきた。 オランダのアムステルダム自由大学の研究チームは15日(現地時間)、極小の無線タグにコンピューター・ウイルスを植え付けるのに成功したと発表した。無線タグは、JR東日本の『Suica』のようなシステムを実現する技術で、普及が期待されているが、チームはウイルス対策が急務と訴えている。 無線タグは、小さいものでは数ミリ四方のIC。この中に情報を記憶させて、カードや荷札、動物などに埋め込む。読み取り機に近づけるだけで、情報を確認できるので、管理の効率化に役立つ。記憶容量が小さいのでウイルスが入り込む余地はないと考えられていたが、植え付けに成功したという。 実験したのは、アンドリュー・タネンバウム教授と学生らで、イタリアで開かれた専門家の会合で成果を報告した。植え付けたウイルスは、『SQLインジェクション』と呼ばれる手口で、無線タグ・システムのデータベースを改ざん。読み取り機を通じて他の無線タグに感染が広がるため、パソコンのウイルスに匹敵する威力を持つ。 航空会社は、荷札に無線タグを組み込む試験を始めている。しかし、乗客の荷札がウイルス感染すれば、その日のうちに世界に広がりかねない。各国の空港が混乱し、そのすきにテロリストが危険物を持ち込む恐れもあると、研究チームは警告した。 wired news 無線ICタグに入り込むウィルスが開発可能であるということが判明したらしい。 わはは、遂にICタグも安全とは言えない時代になってしまったようだ。まあ、笑い事ではないが。技術が進歩することで、社会としては逆に脆くなる側面もあるということ。ユーザーが十分にそれを認識していなければ大変なことになる。停電でデータが飛んで会社が倒産という事例もあるしね。同じくデータストレージ関連で言えば、古いメディアに入ったデータが復元不能になったという話も良く聞く。 1日に約1万4000人が新規登録!mixi登録ユーザー300万人を突破 ミクシィの運営するソーシャル・ネットワーキングサービス「mixi」は2006年3月2日、登録ユーザー数が2006年3月1日の時点で300万人を突破したことを発表した。 「mixi」は、2005年12月6日にユーザー数200万人を突破、今回200万人から300万人まで増加する期間は84日で、約3カ月間だった。 2006年2月第4週における1日あたりの平均増加人数は1万4000人で、現在のコミュニティ総数は49万件。一日あたりのページビューは1億5000万に達した。 ユーザーの最終ログインが3日以内の「ログイン率」は、以前から変わらず7割以上。サービスを開始した2004年春からほぼ同レベルで推移しているという。 「mixi日記」の総数は9500万件で、ユーザー数200万人時の日記総数6200万件から比べると1.5倍の伸びになった。また「コミュニティ」へのトピック総数も、493万7000件。ユーザー数200万人の時点では327万8000件で、こちらも1.5倍の伸びとなったという。 mixiに新規登録は、既存の登録ユーザーからの招待が必要になる。(涌井 健一朗) ■関連情報 ・mixiwebサイト http://mixi.jp/ デジタルARENA nikkeiBP mixiの登録ユーザー数が遂に300万人を突破した。200万から300万超への増加は3ヶ月弱で達成したことになる。 mixi内では実名や個人情報を曝しているユーザーも多数存在し、某大学アメフト部逮捕の際には、mixiから個人情報が流れたらしい。mixiから情報が流れたという、何らかの噂が流れるたびに、その情報を見たネットユーザー達が、情報目当てで入会する。ネット上の掲示板などではmixiが話題に上ることも多々ある。このように、掲示板などのインターネットコミュニティがmixiのユーザー増加に拍車をかけているのである。しかも、mixiのようなソーシャルネットワークサービスは、一度メジャーとなってしまえば、新規参入が追随するのは困難になる。つまり類似サービスに対して、大きな差をつけてしまえば、保身という意味でもアドバンテージが大きくなるのである。 しかし、これ程ユーザーが増加してくると、mixi上の個人情報の取り扱いというのにはかなり気を使わなければならなくなる。それでも、相変わらず個人情報を曝し続けるユーザーもいるはずであり、それがmixiの話題性を大きくし、危険性も拡大していく。しかしその危険性を認識している人間は極僅かであるから、話題性の効果のほうが圧倒的に強くなる。そして、更にユーザーを呼び込むという仕組みが出来ているのである。運営サイドにこのような好循環を作り出す意図があったか無かったかは定かではない。だが、ユーザー数に関しては好循環と言えども、結果としてユーザーの危険性が増大していることは確かである。ユーザーであるならば公開すべき情報と秘匿とすべき情報を真剣に検証したほうが良い。
遂に外付けハードディスクを買ってしまった。2台も!
うち一台はT氏の分をまとめ買いしただけだが。 目的は、40GBを超える これで研究室と自宅とのデータのやり取りがスムーズになるはず。 増え続ける写真データや重要なファイルのバックアップに使う分にはかなり便利かと。 早速初期不良の有無と付属品を確認(2台)したが異状なし。 USB2.0の高速通信で動作も軽快。動作音が静か。 しかもこれで12000円台という安さ。 HDC-U250 製品情報(価格.com) ![]() パッケージはこんな感じ ![]() 開封してみた
立体映像を表示するディスプレイの研究が進んでいるようだ。
これが実現すれば、映画の中でしか実現不能だったような、三次元空間に物体が浮かんでいる様子を映し出すことが出来、しかも視点を変えればその側面や裏面まで見えてしまうということが可能になる。 しかし、本当に現代人に必要なのはこのような技術ではない。 ここからは私の提案である。 立体映像技術がここまで進んでいるのならば、その技術を応用して、見つめているだけで視力が向上していくような映像技術も可能なのではないだろうか。 視力向上ディスプレイができれば、娯楽目的が主体の立体映像と違って、オフィスワーカー達が挙って導入するだろう。 しかもアプリケーション側で立体出力に対応する必要が無い。 完全なる後付システムとして導入可能なのである。 このような研究は、立体映像ディスプレイよりも遥かに実利的で堅実に売上を上げることが出来るだろう。 というのも、これこそが現代人の誰もが求めていた技術だからである。 オフィスにおける生産性を飛躍的に向上させ、労働による疲労を軽減させることが出来る、まさに夢のようなディスプレイである。 更には一般家庭におけるPCの位置づけを変えてしまうことも可能であり、テレビに技術を転用すればテレビのあり方が変わる。 そして、PC作業が視力低下をもたらすという常識を覆し、我々のライフスタイルを変えることになる。 ライフスタイルが変われば、新たなビジネスが生まれるのである。 立体映像表示で積み重ねた技術から、そのような新しいライフスタイルが短期間の内に実現可能できる可能性は高い。 そして、視力向上ディスプレイの研究は未だどこからもアナウンスされていない。 だから、今すぐ研究を開始すべきである。 というわけで、このブログを見ている人のなかに技術系の方がいるならば、一刻も早く開発に挑んで欲しい。 数千億円規模のビジネスになると予想される。 勿論、発売されたら即買いです。 関連リンク 裸眼立体ディスプレイ cnet 三次元ディスプレイに対する人間工学的評価 Ghost Koala @IT 夕刊フジBLOG 裸眼で見える立体映像システム(道具眼的blog) 立体映像技術のデモ映像→訂正:リアルタイム3DCG合成技術の映像!(小太郎ぶろぐ) 東芝、立体映像が浮かぶディスプレーを発表(sima2*blog) 日立の新型立体映像システム(kei_1's Blog) 「横浜経済人会議」関連事業で「ヨコハマクリエイティブサロン」開催(横浜コミュニティデザイン・ラボ blog (β版)) スーパーステレオハイビジョン(究極映像研究所★) 立体映像が浮かぶディスプレー(独立起業ビジネスブログ日記)
「Firefoxのシェアは10%近くまで拡大,IEは前年比で5ポイント低下」
firefoxのシェア拡大が著しい。私はfirefoxユーザーだが、シェア拡大というニュースはあまり嬉しいことではない。 なぜならば、シェアが拡大することによって、ハッカー等に狙われる危険性が増すからである。 非常に使い勝手の良いブラウザでシェアの低いものを使えれば言うことは無い。 ほんの最近までfirefoxがまさにそのような理想的な状態だったのだが、使いやすさ故にシェアが拡大するというのは複雑な気分である。
価格コムにてoffice2003を注文。
これでようやく、使いにくいpowerpoint2000を捨てられる。 ワード2000は段落番号にバグがあるし。 エクセルは古くても新しくてもどうでもいいや。 アップグレードといえば、winXPの後継がそろそろ出るらしいが、待ったく必要性を感じない。 多分、現実的にあまり売れないんじゃないかな。 でも、プレインストールPCに入るだろうからそれで無理やり売るのかな。
新ノートPC用にウィルスバスターの追加シリアルナンバーを購入。
早速インストール。 MSNメッセンジャーをDL&インストール。 メッセンジャー用に新しくhotmailアカウントを取得。 これで、デスクトップPCとノートPCとのやり取りが多少は楽になるはず。 続いて、ネットワークの設定。ウィルスバスターがpingをはじいていることが判明し、ウィルスバスターのセキュリティの除外設定をいじる。 更にwindowsXPのネットワークの自動設定を実行。これでやっとネットワークにアクセスが可能になった。 その他、firefoxのextension環境も移植しようと思ったが、かなり煩雑になるので延期した。特に、マウスジェスチャーの設定が面倒くさい。環境を移植するextensionがあればうれしいのだが。誰か知ってたら教えてください。 後は、office2003,外付けHDDを購入しなくてはならない。面倒くさい&金かかる。 あと他に、なんだったか。thunderbirdの設定もしなくてはならない。 それにしてもthunderbirdは便利だ。中でも、サーバーにメールを残す設定が出来ることが激しく重要。他の機能についてはIEでも良いが。メインのパソコンでは3日間程度残す設定にして、それ以外のPCでは99日残す設定にすると便利だ。 つまり、若し次に再インストールをしたならば、これと同じだけの手間がかかるということか。そういえば、再インストール直後に、不要なアプリケーションの大量削除と、winupdateもかなり手間がかかった。これをもう一度やるとなると相当だるいね。
自作PCといえば、とにかく騒音が大きくなってしまうというのがSAGAである。
我が自作PCも例外なく動作音がうるさい。 殊に冬になれば、猛獣の雄叫びのごとく動作音がけたたましく鳴り響くのである。それを聞けば、何事かと駆けつける者が多数。 ![]() おそらく、HDDのベアリング部分が妙な音を奏でているのかと思われる。ベアリングのグリースが加熱されてくると動作音は正常に戻るのである。 IBMの最安値HDDに飛びついて買ってみれば、このような弱点があったとは。しかし、これほど異常な動作音というのは想像しがたいものである。まさに猛獣。これを文章で「猛獣」と書いてもにわかに信じがたいところだが、その表現に誇張は一切無い。本当に、信じがたい騒音である。 寒くなると唸り声を上げるPC。 冬の風物詩。 Boooom!!ブォーン!!! っていうか、うるせぇ。
ノートPCの再インストールを試みる。
とりあえず、win2000を入れてみるが、ネットワークドライバが無い。 HDDの中に再インストール用データが隠れていたらしいが、既にパーティション変えてしもたがな。 そんなわけのわからない構造はやめて欲しい。 これだからメーカー製のおもちゃ箱PCは嫌いだ。 因みに再インストール用DVDを注文すると5000円…。 <空港暗証番号流出>日航乗務員のパソコンがウイルスに感染 日本航空の運航乗務員が自宅のパソコンに保管していた業務情報がインターネット上に流出していたことが8日分かった。情報には、羽田や成田など国内16空港とグアム空港の空港制限区域に入る経路の計48の暗証番号も含まれている。日航は各空港に暗証番号の変更や保安強化を求めたが、一部空港は対策に1週間かかるという。 国土交通省は情報管理を見直すよう厳重注意した。 日航によると、乗務員はボーイング767乗員部所属の男性副操縦士(29)。03年12月から、自分の趣味でネット上でファイルを交換したり共有できるソフト「ウィニー」を自宅パソコンで使用していたが、最近、ウイルスに感染した結果、空港の暗証番号や操縦マニュアルなど訓練資料、本人の訓練記録などの社内情報が流出したという。7日、同省がネット上の掲示板などに流出していることを見つけ日航に通報した。 暗証番号は、空港内の日航施設から搭乗口など制限区域に通じる経路の電子ロックを開錠する3〜5ケタの数字や記号。空港外部から税関エリアなどを抜けて飛行機に達するような経路はないという。 日航では業務情報の社外持ち出しは地上職員については禁止。乗務員などにも持ち出しや管理方法を定めており、副操縦士の処分を検討する。また今後ファイル共有ソフトの使用厳禁などを社員に徹底する。 ほかの対象空港は、新千歳▽仙台▽中部▽関西▽福岡▽伊丹▽岡山▽那覇など。【武田良敬】 (毎日新聞) - 12月8日22時56分更新 日航乗務員のパソコンがウイルスに感染し、空港暗証番号が流出するという事件が発生。 またしてもwinnyかと思わせる事件。
以前に、学校のレポート課題でも書き殴った記憶があるが、テレビの放送体制が時代遅れであるというのは周知の事実だろう。ビデオオンデマンドが実現すれば、新聞のテレビ欄というのも急激に価値が低下していくはずである。つまり、見たいテレビを見たいときに見れるようになるからである。おそらく、既存のテレビ局は、劇的な発想の転換が必要となるので、ビデオオンデマンドの波に一番に乗ることは出来ない。どこからともなく、ベンチャーが出現して、既存のメディアを置き去りにする筈である。そのような輩は既得権益からみれば鬱陶しい存在でしかないが、社会に貴重なBreakThroughをもたらす存在として歓迎したい。
テレビ局を今さら買収する楽天のセンスの悪さ(nikkeiBP) |