一般的に言って、ギャグ漫画の長期連載は難しい。高品質のネタを継続的に提供していくことが高度な技術を要するからである。しかし、そのような一般常識に反して、ハイレヴェルなギャグを提供し続け、しかもそのレヴェルが進化の一途を辿っているという漫画が一つだけある。
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人類の終わること無き対立軸、それは、食事の中で好きなおかずを先に食べるべきか、それとも後に食べるべきかという2つの学派の対立である。
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『バルス』。「天空の城ラピュタ」のラストシーン、遂に滅びの言葉を唱える二人。そして城の崩壊。このアニメ映画、数ある宮崎駿アニメの中でも傑作の部類に入る。しかし、その物語の中でどうしても不可能と思われる個所がある。
シータはこう言った。恐ろしい滅びの言葉がある。おばあちゃんにそれを教わったと。そしてラストシーンではパズーと共にその言葉を唱え、ラピュタは壊滅する。ここでかの名台詞「目が〜、目が〜。」が飛び出すわけである。さて、賢明な読者ならもうお分かりだろう。これまでの数行のうちに矛盾が隠されている。果たしてそれは何であろうか。しばらく考えていただきたい。
ここでヒントをひとつ。
滅びの言葉を教わった。そして滅びの言葉を唱えたためにラピュタは滅びた.。
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つい先日、ある友人に言ったことが頭からなかなか離れない。それはつまり、豆腐の角に頭を売って死ぬ事は可能かという事。一見くだらないことを真剣に考える彼に対しては畏敬の念を禁じえない。何故なら偉大な発明の殆どは一見くだらない空想から生まれるからである。
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